Mac OS X TIPS

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Mac に警告音を追加する方法


警告音の確認は「システム環境設定 > サウンド 」から


警告音の設定は、

システム環境設定 > サウンド > サウンドエフェクト

に一覧があります。

al-01.gif

「警告音の選択」とあるので、そこから使いたい警告音を選べばOK。
この一覧にあれば警告音として使えるわけで、ここに警告音を追加する方法です。


iTunes での AIFF ファイルへの変換


Mac OS X の警告音として使うためには、音の形式が「AIFF」という形式になっている必要があります。変換の方法はいろいろとありますが、iTunesで変換するのが一番簡単です。

iTunes 環境設定 > 一般 > 読み込み設定

からポップアップメニューで「AIFFエンコーダ」を選択。
(デフォルトでは「MP3エンコーダ」になっている)

al-02.gif

* AIFFに変換した後はまた、「MP3エンコーダ」に戻しておきましょう。

使いたい音を選んで、右クリック。
「選択項目をAIFFに変換」。あるいは、「AIFF バージョンを作成」という項目を選びます。

exaiff1.png

同じタイトルの項目が変換しようとした曲名の下に出ますが、それが変換されたAIFFファイルなので、デスクトップ上など任意の場所にドラッグして確認。

name.png

拡張子が「.aif」になっていればOKです。
(拡張子とは、ファイル名の末尾の「.×××」の部分。拡張子については こちらのページを参照)



Alerts フォルダに移動


このファイルを

起動ディスク > ライブラリ > Audio > Sounds > Alerts

alerts.png

に入れます。

もう一度、システム環境設定 > サウンド を開き、サウンド名が反映されているかを確認して、反映されていれば、警告音として使うことができます。

sounds2.png

* 長い音の一部を取り出したりというような編集は別途、ソフト等で行う必要があります。
フリーソフトの Audacity というのが使いやすいです。そのうち簡単な使い方を記しておきます。



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