OS X TIPS

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Mac OS X :デフォルトのアプリケーションを変更する


デフォルトアプリケーションを指定、変更する方法


Macの場合では、書類に見合ったアプリケーションがインストールされていれば、書類をダブルクリックするだけで書類を開くことや展開することができます。

普段では特に起動するアプリケーションを指定する必要はないですが、いろいろなアプリケーションをインストールしていく中で、知らないうちにデフォルトでのアプリケーションが変更されている場合があります。

たとえば、今まで Quicktime プレイヤーが起動していたのに、他の動画ソフトが起動するようになった、などで、不満なく使えているのなら特別に問題はないですが、変えたくなった場合や、変える必要が出てきた場合の方法です。

ひとつは、特定のファイルだけ別のアプリケーションで書類を開くパターンと、完全にデフォルトのアプリケーションを変更する方法があります。

後者の場合は、その拡張子を持つ書類をダブルクリックすると、以降は指定したアプリケーションが起動します。

[特定の書類だけを別のアプリケーションで開くようにしたい場合]



「ほとんどは○○ソフトでOKだけど、この書類だけはダブルクリックで○ソフトで起ち上がらないかなあ」というような場合。


» 変更したいアプリケーションの対象となる書類(アプリケーションそのものではなく、それで開く書類)をひとつ選び、右クリック

ap-01.gif

» 情報を見るを選ぶ。



» 情報ウインドウが開く。「このアプリケーションで開く」という項目があるので、その下のタブを開く。

ap-02.gif

開きたいアプリケーションを選び、情報ウインドウを閉じる。

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[デフォルトアプリケーション自体を変更する]


* 「常にこのアプリケーションで開く」にチェックまでは同じ。

情報ウインドウに戻ると、

ap-03.gif

» すべてを変更」を押す

» 変更をしてもいいかどうか聴いてくるので、「続ける」を押す。



これで、デフォルトのアプリケーションを変更できます。

元に戻すのにも同じ手順です。

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