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Safari で「ソースを表示」の項目をメニューに表示させる方法


Safari で HTMLソースを表示させる


ソースというのは、ウェブサイトなどの文法の部分で、実際には表面上に見えるものとは違って、ほとんどのウェブサイトは文字列で記述されています。

たとえば、このサイトのトップページは実はこのように書かれていたりします。

s-01.png

ソースは普通にインターネットを閲覧する場合には特に必要ないものですが、サイトなどを自分で作っている場合、それを見たくなるというようなことはあります。

Lion までは、Safari の「表示 > ソースをを見る」でページのソースを見ることができました。というか、「ブラウザでソースを見る」というのは、どんなブラウザにも搭載されている普通の機能だったのですが、 Mountain Lion の Safari 6 ではもその機能は標準搭載ではなくなりました。

その「ソースを見る方法」 を記しておきます。


Safari 6 でページのソースを表示するには



1. Safari の環境設定パネルを開く

s-02.png

2. 上部「詳細タブ」ページから「開発メニュー」を表示する

「メニューバーに"開発"メニューを表示」という項目がありますので、そこにチェックを入れて、環境設定パネルを閉じます。

s-03.jpg

そうしますと、 Safari のメニューに、それまで表示されていなかった「開発」というメニューが表示されます。

s-04.png

3. 開発から「ページのソースを表示」を選ぶ

s-05.jpg

あるいは、ソースを表示したいページ上で「右クリック」すると、下のような表示が出ますので、ソースを表示を選択します。

s-06.png

この右クリックメニューも、開発メニュー表示を有効にしないと出てきません。


そうしますと、ページ表示が下のようになります。

s-07.jpg

この下部に出ている文字列がソースです。

s-08.jpg






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