Mac OS X TIPS

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スクリーンショットの撮り方と画像形式の変換


key-1.gif

「スクリーンショット」は、デスクトップの状態を画像で保存できる機能


このサイトでもスクリーンショットは多用していますし、自分のデスクトップの状態を保存しておきたいというのは、Windows を使っていても、Mac を使っていてもよく思うことだと思います。

Windows の画面キャプチャは「PrintScrn」キーを押せば、その時点でクリップボードにデスクトップがキャプチャされます。
それを「ペイント」などに貼り付けることでキャプチャできます。

アクティブな画面を撮りたい時にはAltキーを押したままにしてPrintScrnキーを押します。

このキャプチャ機能、 Mac の場合は、

command+shift+3→画面を全面キャプチャ

command+shift+4→マウスで選択した部分をキャプチャ

となります。

3つのキーを同時に使わなければならないのは面倒に思えるかもしれないですが、慣れると何でもないです。
MacOSXで動いているアプリケーション上でならほとんどの画面上で部分キャプチャができます。


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スクリーンショットの撮り方と画像形式の変換


ここでは、 OS X 10.10 Yosemite を例にしていますが、 Tiger 以降のすべての Mac OS X に共通です。

▼ command+shift+4(あるいは3)で撮りたい画像を撮る。

sc-01.gif

下のように、デスクトップ上にスクリーンショットで撮影された画像のアイコンが出ます。これは PNG ファイルで保存されています。

sc-02.gif

▼ 図像の形式を変更したい場合は、アイコンをダブルクリックして開き、「書き出す...」を選択します。

sc-03.gif

▼保存したいフォーマットを選びます。

(※) Gif 画像などへの画像の変換については、 記事「OSX のプレビューで GIF 画像やファビコン用画像に変換する方法」をご参照下さい。

sc-04.gif

インターネット上で使う場合は、「スクリーンショット 2013-11-06 13.16.42.png」などの文字の部分は「スペースのない半角英数字」に置きかえたほうが何かといいと思います。

これと直接関係する話ではないですが、Mac OS X は、デフォルトでは「拡張子を表示しない」という設定になっているので、 Finder の環境設定 > 詳細から 「すべてのファイル拡張子を表示する」という設定にしておいた方が便利な気がします。

sc-05.gif

なお、拡張子は、一般的には、画像の解像度が多少荒くとも軽くしたい場合は、JPEG や GIF に変換して、解像度が高く、重いままでも良い場合は、デフォルトの PNG のままでいいと思います。


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