ディスクユーティリティを使ったアクセス権の修復とディスクの検証
Mac に何かおかしなことがおこったら、まず、
アプリケーション > ユーティリティ
の中のディスクユーティリティを起動。
左カラムから該当する(現在、自分がシステムディスクとして使用している起動ディスク)を選び、「アクセス権の検証」を押して、問題があれば「アクセス権の修復」。
これは起動ディスクからできることですので、トラブルのようなことがあった時に最初にやったほうがいいです。
アクセス権の検証は何度やっても悪影響はないと思われますので、「何か問題があったらおこなう」としておいてもいいと思います。
» アクセス権の修復はこちらのページも参考にしてください。
次に、
別起動ディスク、あるいはシステム CD から起動させて、 OS 付属の「ディスクユーティリティ」を起動。
(アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティにあります。 CD 起動の場合はメニューバーから選ぶ。別起動ディスクからの場合はアプリケーション→ユーティリティのフォルダの中にあります)
「ディスクの検証」でチェック。
これで何か問題が見つかったら「修復」を押して修復します。
(※)「ディスクの修復」は別起動ディスクからしかできません。単一起動ディスクで使用している場合は、 インストールディスクから行います。ディスクから起動するには 「最初にCDを入れ」、 「システム環境設定>起動ディスク」で、 インストールCDを起動する設定にするか、「CDを入れた状態で、Cキー」を押したまま、再起動する。
» 外部ドライブから起動すること、も参照下さい。

多くの場合は、「アクセス権の修復」と「ディスクの修復」でトラブルは修復されると思うが、だめな場合には他の方法を考える必要も出てくると思います。
そのあたりについてしは、「トラブル」のカテゴリーなどをご参照下さい。