Mac OS X TIPS

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Mac OS X - Safari の Cookie (クッキー)を、ウェブサイトごとに個別に削除する


不要な Cookie を削除する


Cookie (クッキー)というのは、現在のウェブサイトの存在の中では必要不可欠のものですが、便利なCookiですが、長く使っていると、あまりにもブラウザの中にCookieが溜まっていることはよくあります。

Mac OSX を Mavericks 以降は、 Safari の環境設定の中に「ブラウザに溜まっている Cookie の数」が表示されています。

Safari > 環境設定 > プライバシー」にあります。

s-pre.png

pri.png

下の赤で囲んだところが、私の Safari に収められている Cookie の数でした。

c-2.png


3,752個とは・・・。

いくら何でもこんなに多くの Cookie は意味がないというより、むしろ良くない面のほうが多いと思います。

このCookieですが、「削除」に関しては、これまで、全体を削除することはできたのですが、それだといろいろと不都合が起きることもありましたのて、躊躇していたのですが、Mavericks の Safari では、個別に削除できます。

Cookie の数が示されている隣に「詳細」というボタンがありますので、クリックします。すると、すべての Cookie が表示されます。

c-3.png

削除したい Cookie を選択して「削除」をクリックします。

c-5.png

「すべてを削除」すると、 Safari の中のすべての Cookie が削除されますが、これをした場合、いくつかのサイトでは、入力などをし直さないといけなかったり、多少面倒になる場合がありますが、しかし、Cookie を削除して、それほど大きな問題が起きるということでもないはずです。

ちなみに、上の私の例のように膨大な Cookie がブラウザに残っている理由というのは、Lion 以降、ずっと上書きでのアップグレードをし続けているということが大きいように思います。

現在では OS の提供が基本としては上書きがデフォルトになっているので、新しい Mac を購入した時以外はなかなか新規でインストールされた Mac を使う機会はなくなっているような感じです。

なので、 Safari だけではなく、Mac OS X 自体にも「いろいろなものがたまりに溜まっている」ということもあり得ますので、たまにはクリーンアップすることは悪いことではないと思います。




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