Mac OS X TIPS

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Mac の再インストールの準備とバックアップ


[追記] Lion 以降はインターネット上からのインストールが基本となりましたので、 Mountain Lion , Mavericks , Yosemite 共に、再インストールもこのページの方法ではできなくなりました。

Lion , Mountain Lion , Mavericks , Yosemite を 再インストールをするための「復元ディスク」を作る方法は、

USB フラッシュメモリに「復元ディスク」を作成する

にあります。

Lion , Mountain Lion , Mavericks , Yosemite のクリーンインストールの方法に関しても、

Mavericks をクリーンインストールする方法  

に記してあります。

また、Mac OS X のハードディスクの内容を丸ごとコピーする方法は、

ハードディスクの内容を「丸ごとコピー」して、起動ディスクとしても使えるバックアップを作成する

にあります。

ご参考いただければ幸いです。


なお、トラブルの際には、まず、下の手順を試してみて下さい。

Command キーと R キーを同時に押したまま再起動

mac-kbd.gif

これで再起動して下の「 OS X ユーティリティ」という画面が表示されれば、ハードディスクを修復したり、あるいは、データを救出できる可能性があります。これは OS X に含まれている復旧ディスクというシステムから起動している状態です。

t2-01.jpg


この中から「ディスクユーティリティ」を選択します。

t2-02.gif

ディスクユーティリティが起動した場合は、 左のカラムから検証したいハードディスクを選択して、右下の「ディスクを検証」をクリックします。

t2-05.png

あるいは、上の OS X ユーティリティの画面から再インストールをすることも可能です。

t2-03.gif

ここから下は Lion 以前に書いた記事ですが、そのまま残しておきます。


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再インストールの前に


再インストールをする場合や他のMacに環境移行などをする場合、必ず必要なのがバックアップとなります。

もちろん、新規で再インストールすれば、それはそれで問題はないのですが、長いことMacを使っていると、また1から設定等をするのはなかなか面倒なことでもあります。

バックアップには、大まかに2つの意味と方法があって、たとえば個別のファイル(作成した書類や画像、音楽など)はそれぞれ個別にコピーなどでバックアップをとれば問題ありません。Macの場合はアプリケーションでも、コピーだけでのバックアップで問題ないものも多いです。

しかし、システムごとのパックアップに関しては、コピーしただけでは起動ディスクとしては認識されません。

そんなわけで、手動でのシステムのバックアップは無理ですので、ソフトやユーティリティを使うということになります。大まかには、システム付属のディスクユーティリティを使うという方法と、フリーウェアのソフトなどを使うということになるかと思われます。

[注意1]ディスクユーティリティを使う場合は、別起動ディスクから起動しないとバックアップディスクイメージは作ることができません。 単一ボリュームで使っている場合は、インストールディスクから起動する必要があります。

[注意2]どういう方法であれ、バックアップするには、それと同等以上のディスクの空き量のあるハードディスク等が必要です。







ソフトを使う


Carbon Copy Cloner=カーボンコピークローナーというソフトが便利です。

このソフトの使い方については、

ハードディスクの内容を「丸ごとコピー」して、起動ディスクとしても使えるバックアップを作成する

をご参照いただけると幸いです。


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