Overdose Japan / パンクとハードコア・イン・ワールド
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Punks World in 1970-2000
Chaos UK ケイオス UK
Clash クラッシュ
Crass クラス
Discharge ディスチャージ
Disorder ディスオーダー
The Exploited ザ・エクスプロイテッド
Flying Lizards フライング・リザーズ
Feotus フィータス
Devo ディーボ
DIVINE ディヴァイン
G.B.H. ジー・ビー・エイチ
Klaus Nomi クラウス・ノミ
My Bloody Valentine マイ・ブラディ・バレンタイン
Nina Hagen ニナ・ハーゲン
Plasmatics   プラズマティクス
Sex Pistols セックスピストルズ
Sham 69 シャム 69
Sonic Youth  ソニックユース
Syd Barrett シド・バレット
The Pop Group ザ・ポップ・グループ
THE RAINCOATS ザ・レインコーツ
The Stranglers ザ・ストラングラーズ
The Slits ザ・スリッツ
The Screamers ザ・スクリーマーズ
The Velvet Underground ベルベット・アンダーグラウンド
パンクとハードコアの歴史
基本はロックンロールから始まった大衆音楽で、1960年代にアメリカで誕生したとされるが、世界的にパンクを認知させ、また文化的に発展させたのはイギリスのロンドンパンクだ。商業的には別として、思想的な最初のパンクバンドはクラス(Crass /このページ下の写真)とされる。
セックス・ピストルズ、クラッシュ、ストラングラーズ、などパンクバンドが次々とヒットチャートに上ることになり、大衆がパンクを求めているという事実が確認されるや、パンクバンドは一気に増加して、また商業主義とも絡んで一大ムーブメントを巻き起こす。
1980年代になると、イギリスと日本でハードコアパンクバンドが出現して、ディスチャージ、GBH、ディスオーダーといったバンドが人気を博し、また日本のG.I.S.M.やGAUZEは世界中のバンクに影響を与えた。
しかし、次第にパンクとハードロック(スラッシュメタル)等の境界線がなくなっていき、またハードな音楽の一般のリスナーも増えたこともあり、90年代くらいからは精神的な意味でのパンクは減り、普通のロックフェスなどにも出る、いわゆる「ロックバンド」というようなことになっている。
90年代にはパンクとは別の路線で、グランジが大流行し、その流れの中で、ソニックユース、 My Bloody Balentine や Nirvna といった人気バンドが登場した。
そのグランジも2000年までには流行は終わった。
70年代、80年代のパンクミュージシャンで今でも現役の人はたくさんいる。
Crass - 1981
パンクとハードコアの歴史に重要なアルバム
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