Noise and Industrial 70s - 2000
DAF ダフ
EINSTURZENDE NEUBAUTEN アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン
Fred Frith フレッド・フリス
John Zorn ジョン・ゾーン
Laibach ライバッハ
Laurie Anderson ローリー・アンダーソン
Test Dept テストデプト
Throbbing Gristle スロッビング・グリッスル
追加(2008.03.06)
SPK
Tape-Beatles テープ・ビートルズ
23 Skidoo トゥエンティスリー・スキドゥー
Current93 カレント・ナインティスリー
Charles Hayward チャールズ・ヘイワード
Coil コイル
Whitehouse ホワイトハウス
Nurse With Wound ナース・ウィズ・ウーンド
Prurient
Deutsch Nepal
ノイズとインダストリアルの歴史
写真は、アインシュテュルツェンデ・ ノイバウテンによる日本の廃工場でのライブを収めたドキュメント映画『半分人間』(監督 石井聰亙 / 1986) より。
工業化と人間環境の悪化と劣化が社会問題となる中で必然的にノイズやインダストリアルは音楽ジャンルの一部として誕生し、次第にジャンルの中でも大きな存在となった。1970年代中盤にクリス・カーターとジェネシス・P・オリッジらによって結成されたスロッビング・グリッスルが先駆的な存在。
1980年代にはWhitehouseなどの純粋なノイズユニットも登場し、日本でのムーブメントと重なって一部で盛り上がりを見せる。
これらのムーブメントはもともとがマイノリティなものなので、時代の流行とはあまり関係なく推移し、今でもマニアたちの一種固定した音楽ジャンルとなっている。
インダストリアルの一部のバンドは、90年代に入りハウスミュージックを手がけるようになり、それは後のクラブカルチャーでのテクノの興隆へと繋がっている。