Overdose Japan / ノンカテゴリー・イン・日本
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Japanse Alternative
阿部薫
アマリリス
A-Muzik アー・ムジーク
陰猟腐厭 インリョウフエン
ILL BONE イルボーン
Viola Renea ヴィオラ・リネア
空手バカボン
ゲルニカ
ヒカシュー
ほぶらきん
木魚
[under construction]
ペイル・ココーン
ハルメンズ
ペイル・ココーン
ネオ・ミュージアム
のいづんずり
すきすきスイッチ
連続射殺魔
カトゥーラトゥラーナ
変身キリン
クララサーカス
チャンスオペレーション
変身キリン
ノンカテゴリーと呼べる音楽たち
Alternative=オルタナティブ、というとわかりにくいが、つまり、日本で一番あてはまりそうな言葉は「分類不能=ノンカテゴリー」ということでこのページの分類といたしました。
実は日本のインディーズはこの「分類不能」ジャンルがもっとも独自性に優れていた。世界のどこを眺めてみても、ゲルニカのようなユニットやヒカシューのようなバンドは見当たらないし、このジャンルではなく「ノイズ」に分類させてもらったが、80年代初頭に、ガセネタや非常階段やハナタラシほど過激な音楽活動をした人たちはどこの世界でもいない。(「ステージで死ぬことさえ覚悟する」という美学は日本人だけのもののようです。これは善悪ではなく、理解の問題)
そういう意味では、1980年代というのは、私たち日本人が日本人であることを最後に誇りに思えたほんのわずかな時期の話ではあります。
(写真は、ヒカシューの巻上公一が「プヨプヨ」を歌っているところ。何気なく狂気のお顔であります。)