Overdose Japan / フィメールパンクス・イン・日本
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Female Alternative


Aunt Sally  アーント・サリー  
キャー  
The COMES  ザ・カムズ  
サボテン  
コクシネル  
ZELDA  
スペルマ  
少年ナイフ  
Cibo Matto  
NON BAND  
Phew  ヒュー  
Melt-Banana  メルトバナナ  

[under construction]
G−SCHMITT(ゲー・シュミット)
赤痢
D-DAY(ディー・デイ)
ネオ・ミュージアム
水玉消防団
向井千恵
ルナパーク・アンサンブル
リス
マサコさん
パパイヤパラノイア




日本のガールズ系オルタナティブ

cibo-big.png (写真は、1997年にアメリカのテレビ番組「ビバ! バラエティ」に出演した時のCIBO MATTO。デビューアルバムに収録されている名作「Birthday Cake」を絶唱してスタジオ内を駆け回り跳ね回るボーカル担当の羽鳥美保の姿に観客は圧倒された)



Female=ガールズというカテゴライズは本来は私個人としてあまり好きではないジャンルわけだが、意味がないとも思わないのでこのジャンルページを作ってみた。基本的にこのサイトでは「基盤がロック」の音楽とバンドを中心に紹介していて、1950年代から1970年代くらいまではこの<ジャンルのアドバンテージを取っているのは、単純にその比率から男性であった。

70年代までにも幾人かの女性アーティストを挙げることはできても、ロックに詳しい人以外なら列挙も数人で止まってしまう。

実は、女性のロックミュージシャンたちがその存在と活動の場を最大限に発揮しだしたのが「パンク時代から」となる。パンクとノイズの時代になった混沌は、性差や年齢差というような区別ではなく、その差を長所として表現に利用する方法に行き着く。 より露出したスタイルやヒステリックな雄叫びや女性の性そのものの露出。 男性には生理的に表現不可能な音、歌詞、ステージ。

メジャーグラウンドでは数として男性が圧倒していたロックフィールドも、アンダーグラウンドではその数の差はなかった。パンク以降の女性アーティストは無数にいるが、特に日本はアンダーグラウンドバンドの多い国だったといえる。

日本では、70年代の終わりに、マリア023のNON(後のNON BAND)や、女性メンバーが中心のAunt Sally、水玉消防団、ZELDA、コクシネル等、すでに数多くの女性を中心としたパンク系バンドが活動を開始していて、その活動は1980年代に入り爆発的に飛躍する。

無数に現れて無数に消えてもいったが、少年ナイフ、Melt Banana や Cibo Matto などのように世界的な活躍を見せる人もまた女性バンドには多い。

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