| Mac miniと出会って |
|
|
Windows XP SP1からSP2適用済CDを作る
Windows SP1からBoot Camp対応のSP2適用済みCDを作成する
|
|
[PR]今のAppleキーボードに馴染めない方に.....Happy Hacking Keyboard Lite for MAC 英語配列
Windows XP SP1からSP2適用済CDを作る
Macを使う上では関係のないことですが、Boot CampでWinodws XPをIntel Macにインストールするには「Windows XP SP2」というバージョンが必要です。(最初から適用済みのインストールディスクが必要)
(SPとはサービスパックのことで、過去の修正パッチをまとめた一種のバージョンアップ)
私はいつだったかずいぶんと昔に購入した「SP1」しか持っておらず、しかし、Boot Campのためだけに新しいバージョンのWindowsを買うつもりもないし、でもBoot Campは試してみたいし……というところで見つけたのがこのフリーソフト。
Windows 2000やWindows XPのオリジナルインストールCDをもとに、Service Packやその後にリリースされたアップデートを適用させたブート可能なISOイメージを作成するGUIベースのソフトです。つまり、Windows XPの古いバージョンからWindows XP SP2適用済みのインストールCDを作ることができるわけです。
* ちなみに、ソフトの使用にはWindowsマシンが必要となってきます。
必要なもの
・SP+メーカー(フリーソフト)
AK-OFFICE ホームページからSP+メーカーの最新版をダウンロードしてください。
・WindowsインストールCD(今回の場合はSP1)
[Windows XP SP2 CDの作成の方法]
* 設定に関して、どのような設定名やファイルネームをつけていいかわからない場合はすべて下のヘルプの画面の通りにするのが確実。
1. Windows XPのタブをクリック
2. Windows XPのサービスパック(Service Pack)を持っていない場合は「ダウンロード」ボタン(下の方にある)を押してダウンロード。200MB以上ある。ファイル名は「WindowsXP-***********SP2-JPN.exe」(***********は英数文字列)となっているはず。
3. Windows XPのインストールCDをCDドライブに入れて、「CD-ROMドライブ」でインストールCDの入った選択(ドライブがひとつなら自動で表示されると思う)。
4. 「作業フォルダ」を設定。新たに作ってもいいし何でもいいが、その作業フォルダの中に新規で「makeiso」というフォルダを作る。
5. 「出力先フォルダ」を設定する。どこでもいい。ここで指定したフォルダにISOイメージファイルが出力される。
6. 「アップデートフォルダ」を指定。そして、この中に「2.」でダウンロードしたファイルWindowsXP-***********SP2-JPN.exe」を入れる。
7. 左下の選択項目から適用したいService Pack(ここではService Pack 2)
その他の設定は上にも書いたが、ヘルプにある設定画面通りでOK。
8. 「作成」ボタンで作成がスタート。作成完了のメッセージが下に出ると終了。
[CDへのライティング]
「ライティング」タブをクリック。書き込むドライブを選択して、「作成」を押す。
作業としてはダウンロードの時間を別にすれば、マシンによって差はあるだろうが、数分〜20分程度で終わる。
この方法でWindows XP SP1をSP2にアップデートしたCDで、Mac OSX 10.5 LeopardにWindows XPをインストールできました。
|
|
|
Switch Simasita © 2005-2007 [Oka]From 2005/05/15
Mail: tokyo@xg.secret.jp
|