Mac OS X TIPS

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Leopard 各種アプリケーション関係ファイルの保存場所


手動でのインストールの際に


Mac OSX 10.5 Leopardにして2ヶ月弱にしてHDDを認識しないトラブルに見舞われて(詳細はそのうち書きます)。トラブルが多いと言われつつ、まったくトラブルのなかった私がやっとLeopardで本格的なトラブルと遭遇できました(苦笑)。

その後、一時的にせよ認識した瞬間があって、今回はハードディスク自体がダウン寸前でマウントしたりしなかったりで、移行アシスタントを使うような悠長なことは言っていられなかったわけで、手動で必要なファイルだけを移動しました。
今回はMac OSX 10.5 Leopard同士での移行だったのですが、その際に知ったLeopardでの各種アプリケーションの初期設定や関係ファイル等の保存場所を記しておきます。

SafariとFireFoxとGarageBandはちょっと長いので別ページに



» SafariとFireFox

» GarageBand




基本的には /ユーザ/ユーザ名/ライブラリ/Preferences に

今までのデータを移行するには、アプリケーション > ユーティリティ にある「移行アシスタント」を使うと簡単にできるが、移行アシスタントでは個別での移動はできないので、手動でアプリケーションやファイルを移動させなければならないようなこともあると思う。

preferences.png

インストールディスクのあるものは、CDから再インストールするのが確実だが、それだけでは元の設定は引き継ぐことはできないこともある。アプリケーションによって様々だが、多くの場合、設定ファイルなどは、

/ユーザ/ユーザ名/ライブラリ/Preferences

に保存されている。

しかし、GarageBandやAdobeのソフトのように複数に設定ファイルが保存されている場合もある。
その場合は、

/ユーザ/ユーザ名/ライブラリ/Application Support/



/ライブラリ/Application Support/

などにあることが多い。

GarageBandはこちらを参照

たとえば、 PhotoShop CS の場合だと、本体は「アプリケーション」フォルダにあるが、それ以外に以下の3カ所に関係ファイルが収められている。

/ライブラリ/Application Support/Adobe

/ユーザ/ユーザ名/ライブラリ/Application Support/Adobe

/ユーザ/ユーザ名/ライブラリ/Preferences


なお、iTunesは

/ユーザ/ユーザ名/ミュージック/iTunes/iTunes Music/
(の中の /アーティスト名/アルバム名/ の中に個別の音楽ファイルがある)

iTunesはPantherの頃から同じです。こちらのページに詳しくあります。



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