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GarageBand ’08 のループと作曲ファイルの保存場所


gb-screenshot.png

GarageBand '08 の手動での移動ファイルは2カ所


以前、GarageBandのループと作曲ファイルの保存場所という記事を書いたのですが、先日のこちらのトラブルで、また再インストールした際に、 GarageBand の Apple Loop も移動させました。その際、前に書いた時と微妙に違っていることに気づきました。

考えてみれば、私がiLife' 08を購入したのが今年(2008年)になってからなので、今になって気づいたようです。

GarageBand ’08 では保存先が依然と少し変更された模様。

前述したGarageBandのループと作曲ファイルの保存場所とこのページを比較してみて、ご自分の GarageBand に対応している方をお読み下さい。

まず、Apple Loopだけの保存先に関しては、3カ所が2カ所になっていて、フォルダの階層も若干変更されていました。

以前のバージョンの3カ所とは、

 ユーザ/ユーザ名/Library/Audio/Apple Loops/
 ユーザ/Library/Audio/Apple Loops/
 ユーザ名/Library/Application Support/GarageBand/Apple Loops/

でしたが、それが


ユーザ/ユーザ名/Library/Audio/Apple Loops/



ユーザ/ユーザ名/Library/Audio/Apple Loops/User Loops/SingleFiles

の中

ユーザ/Library/Audio/Apple Loops/



ユーザ/Library/Audio/Apple Loops/Apple/Apple Loops for GarageBand




と、この2カ所を移動すれば大丈夫のようです。

ユーザ名/Library/Application Support/GarageBand/Apple Loops/ の方は、設定ファイル自体はありますが、該当する Apple Loop 項目が見当たらなかったので、ここは移動しなくても大丈夫らしい。

移動させただけではループに認識しません。

ですので、何でもいいので音源をループウインドウに読み込ませてから、 GarageBand を再起動。
起動後に GarageBand でループを認識していれば移動は成功です。

この作業は結構面倒くさいし間違えやすいので、移動元、異動先、共にバックアップをとってやった方がいいと思います。

なお、作成した曲(拡張子「 .band 」の GarageBand ファイル)は 、

ユーザ/ユーザ名/ミュージック/GarageBand

にあって、これはこれで別に保存しておく必要があります。


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