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Boot Camp

Mac OS X付属のBoot CampでWindowsをイントールして使う

* ここにあるBoot Campパブリックベータは Leopard発売の時かにらダウンロードできなくなっています。 現在は、Boot CampはLeopardにデフォルトで付属していますので、Mac OSX 10.5 Leopard の Boot Campの使い方はこちらをご覧下さい。また、Tiger環境で使えるBoot Campをお探しの方は、自己責任ではありますが、こちらのページにBoot Campパブリックベータが置いてあります。(2008.02.16)

Boot Camp自体がAppleが開発した現在フリーのソフトウェアであり、つまり、Appleが正式にMacマシンでのWindowsのインストールと使用を OKしたということでもある。インストールできるのがWinodws XP SP2だけという制限があるが、ほぼWindowsマシンと同じく使うことができる。 起動時にMac OSXを使うかWindows XPを使うかを選択して起動する。
逆にいうと、OSの使い分けには再起動する必要があり、頻繁に双方のOSを使う場合には向いていない。

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 必要なもの

・Intel Mac
・最新版のファームウェア
・Mac OSX 10.4.6以上
・10GB以上のハードディスクの空きスペース
・記録可能なブランクCDまたはDVD
・認証できるWindows XP SP2
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ダウンロードとインストール
Boot Campパブリックベータ

http://www.apple.com/jp/macosx/bootcamp/
インストールのマニュアルも付属しているので印刷などして見ながらやるのがいい。


ダウンロードすると、インストールガイドがついているので、これに従って作業していけば問題なくインストールできる。

この場合はBoot Camp〜Windowsインストールまでの流れはかなり簡単なので、あとはWindows側の問題などだけ。

なお、Boot CampでインストールできるWindowsは、Windows XPのHome EditionまたはProfesionalのSP2のCDで、フルインストール版でありアップグレード版ではないことが条件。

作業手順は次のようになる。

1)Boot Campのダウンロード
2)Mac OS Xを最新バージョンにアップデート
3)Mac本体のファームウェアのアップデート
4)「Macintosh Drivers CD」の作成
* 空きのCDを1枚用意し「Macintosh Drivers CD」を作成。あとで使う。
5)Windows用パーティションの作成

boot_hdd.jpg

6)Windowsのインストール
* フォーマット時にはタイプを「NTFS」ではなく「FAT」にしておく方がいいと思われる 。NTFSではMac OSX側からファイルが見えないようだ。
7)Mac用ドライバのインストール
* 先ほど作成したMacintosh Drivers CDを入れ、インストーラを起動して後はガイドに従ってインストール。

bootcamp00i.jpg
「OPTION」キーを押しながらMacを起動するとブートセレクタが起動。





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